


■1行ニュースから通用する戦略判断
7/17は鞘取りハイパー(ロング)が+7.7万と盛り返しを見せています! 明日7/18(水)は17時からニコ生!
鞘取りコンビの片割れ鞘取りハイパー(ロング)がきてるそうです。
鞘取りハイパーシリーズは、イザナミで実現が難しかった「鞘取り」というテーマに挑戦した、 前衛的なシステムです。 一般的な鞘取りと言えば、「鞘を取る対象のペアを作る」という点がテーマとなってきます。 たとえば同業種間で、上がりすぎている銘柄を空売り&出遅れている銘柄を買い、 ある程度期間上昇率の差が小さくなった時点で同時に手仕舞いして利益を生むような形です。 また、予想に反して上がりすぎている銘柄がさらに上がり、 出遅れている銘柄が下がるといった感じで逆行した際には損切りを行う場合もある手法です。 鞘取りのメリットは、 ・買いと売りを両方同時に建てているため、 市場の暴落といった悪材料を気にする必要があまりない点 ・単一銘柄が上がるか下がるかを読むわけではないため、取引機会が非常に多い点 などではないか?と考えております。 ただ一方デメリットとしまして、 ・ペアを作成し、管理するのが大変な点 ・過去の検証上の有効性を確認しにくい点 などの点が考えられます。 鞘取りは専門ソフトがあるほどで、その検証方法は独特です。 一般的な鞘取り手法の開発は、イザナミでも環境データを駆使することにより実現は不可能ではないですが、 そうそう簡単ではないという点があります。 そこで、 「イザナミでも簡単に扱える鞘取り戦略」 というテーマで開発したのが、この「鞘取りハイパー」です。 ・東証一部銘柄に限定 ・取引回数を多くすることによりなるべく両建てに近い状態を目指す ・逆指値を使わないことにより、なるべく検証精度を上げる といった工夫により、疑似的に鞘取りを実現することを目指しました。 イザナミで検証可能なため、過去の有効性が確認できる点も1つの武器になってくると考えております。 もちろん過去の検証上、鞘取りハイパー(ロング)単体でも期待値がある形で組んでおりますので、 売りを避けたい方の場合、鞘取りハイパー(ロング)単体でもご利用可能です。
とのことです。
■今日一番反応があったTweet
ニッパーのシステムトレード研究所 : [勝率高すぎ]KABU+ × バフェット・コード × イザナミ最強伝説 https://t.co/g196eqQ0yb pic.twitter.com/eGjT9x84sV
— ニッパー (@nipperjapan) 2018年7月13日
爆発HIT記事になりました。紹介してくださった皆様、御礼申し上げます。
KABU+公式からもリンク頂いじゃいました。
ファンダ情報でも検証できるって革命ですよね。
イザナミユーザーでよかった!
■明日仕掛けるかもしれない銘柄
2330 JASDAQ フォーサイド
3356 JASDAQ テリロジー
3905 マザーズ データセクション
4712 JASDAQ KeyHolder
6176 マザーズ ブランジスタ
8289 東証1部 Olympicグループ
1419 東証1部 タマホーム
■取引
あちゃー。5021で連勝ストップ。
でも3244の売りは含み益。
9271で仕掛けたけど心配中。
■リンク
・イザナミ