コード銘柄
6981村田製17年4-12月期営業利益は前年同期比12%減の1,444億円。原価低減の取組みと新製品の継続的な投入を進めるも、新製品の立ち上げ遅れに伴う費用増加や投資関連費用増加が響く
4661OLC17年4-12月期営業利益は前年同期比1%増の934億円。ホテル事業が好調を維持するも主力のテーマパーク事業等が横ばいとなる
9962ミスミG17年4-12月期営業利益は前年同期比31%増の271億円。FA事業および金型部品事業が伸長したほか、国際展開の推進により海外売上高も伸長
2002日清粉G17年4-12月期営業利益は前年同期比11%増の218億円。高付加価値製品の出荷拡大、コストダウンをはじめとした収益向上施策が奏功
4665ダスキン17年4-12月期営業利益は前年同期比40%増の72億円。クリーン・ケアグループが増収となったほか、経費減少の効果がでる
6645オムロン17年4-12月期営業利益は前年同期比40%増の643億円。主力の IAB(制御機器事業)事業が大幅伸長したほか、収益構造改革が奏功
5471大同特鋼17年4-12月期営業利益は前年同期比58%増の278億円。日系自動車産業向けや建産機用途が増加したほか、変動帯関連設備が伸長
3231野村不HD17年4-12月期営業利益は前年同期比5%増の517億円。住宅分譲事業において、計上戸数が増加するなど住宅部門が堅調に推移
6701NEC17年4-12月期営業利益は143億円と営業黒字化。システムプラットフォームとパブリック事業が大幅伸長。合わせて通期営業利益予想を上方修正
6770アルプス電17年4-12月期営業利益は前年同期比81%増の594億円。電子部品事業において車載市場向け製品及びスマートフォン向け製品などが堅調に推移。合わせて通期営業利益予想を上方修正
7751キヤノン17年12月期通期営業利益は前期比45%増の3,314億円。インクジェットプリンターが新興国で伸長したほか、FPD 露光装置や有機 EL ディスプレイ製造装置への需要が拡大
8242H2Oリテイル17年4-12月期営業利益は前年同期比5%増の179億円。堅調な国内消費に加え、外国人観光客の購買が回復基調に転じた百貨店事業がグループ全体を牽引
9022JR東海17年4-12月期営業利益は前年同期比9%増の5,618億円。全体の輸送実績(輸送人キロ)は、ビジネス、観光ともに利用が順調に推移
9064ヤマトHD17年4-12月期営業利益は前年同期比45%減の321億円。「働き方改革」の推進などにより費用が増加する中で、業績は回復基調
9437NTTドコモ17年4-12月期営業利益は前年同期比0.8%減の8,353億円。スマートライフ領域は好調となるも通信事業が伸び悩む
2267ヤクルト17年4-12月期営業利益は前年同期比21%増の399億円。アジア・オセアニア事業、日本事業が好調を維持
7741HOYA17年4-12月期税引前利益は前年同期比14%増の981億円。成長ドライバーであるライフケア事業が、M&Aとオーガニック成長の両輪により、大幅伸長
8137サンワテクノス17年4-12月期営業利益は前年同期比75%増の26億円。FPD関連業界向け電機品や自動車関連業界向け電子部品の販売が増加。合わせて通期営業利益予想も上方修正
2737トーメンデバ17年4-12月期営業利益は前年同期比95%増の20億円。サーバー・ストレージ向けSSDやスマホ向け有機ELが伸長したほか、中国事業が好調維持
3003ヒューリック17年12月期通期営業利益は前期比20%増の642億円。不動産賃貸収入の増加に加え、販売用不動産の売上が増加。配当予想を前回予想から0.5円増額の12.0円に上方修正
2840石井食17年4-12月期営業利益は前年同期比1515%増の2億円。ミートボール等の食肉加工品が好調を維持したほか、惣菜が伸長したことが奏功