
先週 米格付け会社のスタンダード・アンド・プアーズ(S&P)が、日本の長期国債の格付けを「AA」から「AAマイナス」に引き下げたと発表したとたん、あっという間に83円まで急落しました。

あんまり急なことだったのであちこちで大騒ぎだったんですが、ぐっちーさん曰く、実はそれほどの事では無いそうなんですよ。

->日本国債格下げ 円急落!? (説明不足ですぞ)
あくまで、そこそこのサイズの格付け会社であるS&P社が勝手に設定している「ソブリン格付け」という「商品」の格付けをさげたのであり、日本国債の価値がさがったというわけじゃなかったのです。

そのヘンが報道のプロもわかってない人が多く、あんな大騒ぎになったようです。

結局円安も暴落って程でも無かったですね。今では82.14円とすっかり元の水準に戻りましたし。
あの騒ぎはなんだったのかという感じです。

確かにその時5分足チャートだけみてたら、すごいカーブを描いてたのでビビりますから、
記者の皆さんその勢いで記事書いちゃったのかな。

こういう異常事態の時ってtwitterを見ているとすぐ分かって便利ですね。

ニッパーは普段からtwitterソフトを常駐させているのですが、普段はノイズ的なツイートが多いので横目にふーんと流しています。
ところが、なにかしら事件が起こるとスゴイ量のポップアップが上がってくるので、なんだろなと即座に調べることができるのです。

まさに天然のアラートですね。

最初は怒涛の情報量に圧倒されますが、大体が大した内容のツイートじゃないので、慣れると邪魔にはなりません。
おすすめですよ~