物って最初はドラマとかの影響で、なんかお金を儲けるだけの世界で危険の多く、素人が手を出したらすぐ破産して自殺に追い込まれるっていうイメージがありました。髑髏

でも先物取引というのはちゃんと社会に貢献している重要なシステムなんですよね。

米やトウモロコシ大豆など、天候に左右されたり、収穫量によってその年ごとに値段が変わってしまいます。
収穫してから値段が決まったのでは、大量に仕入れる業者などは事前にどれだけお金を用意しておけばいいのかわからないので大弱り。

そこで先にもう値段を決めておきます。収穫量はどうあれこの値段で買い/売りますよーと。
そうすることで、モノの値段が安定しひいては経済が安定すると。

昔の人はうまいこと考えたもんです。

ペタしてね