コード銘柄
8306三菱UFJ4-9月期経常利益は前年同期比8.7%増の8640億円。資金運用収益が堅調を維持
8316三井住友4-9月期経常利益は前年同期比19.7%増の6155億円。資金利益及び役務取引等利益が伸長。
6178日本郵政4-9月期経常利益は前年同期比38%増の4206億円。郵便事業は苦戦するも、国際物流事業及び銀行業、生命保険業が伸長
7182ゆうちょ銀行4-9月期経常利益は前年同期比21%増の2571億円。資金利益は減少となるも、外国為替売買損益等のその他業務利益が伸長
8750第一生命HD4-9月期経常利益は前年同期比3.7%減の2121億円。資産運用収益の増加等により、通期経常利益予想は上方修正
8309三住トラスト4-9月期経常利益は前年同期比14%減の1177億円。与信関係費用の戻入額が増加した一方、株式等関係損益などが減益となったことが響く
5019出光興産4-9月期営業利益は前年同期比164%増の861億円。石油製品のマージンの拡大や資源価格の上昇などが奏功。合わせて通期営業利益予想を上方修正
5002昭和シェル1-9月期営業利益は前年同期比48%増の405億円。第二次高度化法への対応完了や業界各社製油所の定期修繕により国内の石油製品需給環境が改善したことが寄与。合わせて通期営業利益予想を上方修正
6098リクルートHD4-9月期営業利益は前年同期比7.7%減の1083億円。全てのセグメントで増収増益となるも、営業利益は前期計上の子会社売却益がなくなったことが響く
6113アマダHD4-9月期営業利益は前年同期比8.5%増の151億円。主力のファイバーレーザ商品の販売が新商品投入により増加したことなどが奏功。合わせて通期営業利益予想を上方修正
4047関東電化工業4-9月期営業利益は前年同期比2.7%増の41億円。半導体・液晶用特殊ガス類が伸長するなど精密化学品事業が好調。合わせて通期営業利益予想を上方修正
8050セイコーHD4-9月期営業利益は前年同期比120%増の69億円。ウオッチ事業、電子デバイス事業、システムソリューション事業及びその他の売上高がすべて前年同期を上回る。合わせて通期営業利益予想を上方修正
6890フェローテック4-9月期営業利益は前年同期比33%増の45億円。導体製造プロセスに使用されるマテリアル製品が好調を維持。合わせて通期営業利益予想を上方修正
7729東京精密4-9月期営業利益は前年同期比35%増の89億円。半導体メーカ各社の設備投資需要が高水準で推移したため半導体製造装置部門が好調。合わせて通期営業利益予想を上方修正
6118アイダ4-9月期営業利益は前年同期比13%減の28億円。国内外でプレス機械の受注が大幅に増加したものの、原価率上昇や100周年関連支出が響く
4631DIC1-9月期営業利益は前年同期比0.5%増の405億円。高付加価値製品の伸長やコストダウンが原料価格上昇などのマイナス影響をカバー。通期営業利益予想は下方修正
9605東映4-9月期営業利益は前年同期比6.1%増の94億円。主力の映像関連事業を始め各事業部門が堅調に推移
4578大塚HD1-9月期営業利益は前年同期比25.9%減の948億円。売上は堅調となるも急性片頭痛医療薬に係る無形資産の減損損失が響く
1812鹿島4-9月期営業利益は前年同期比4.2%増の768億円。建設事業の利益率向上により完成工事総利益が増加したことが奏功。合わせて通期営業利益予想を上方修正
5101横浜ゴム1-9月期営業利益は前年同期比39.7%増の263億円。売上高は販売力の強化、業務の効率化、コスト削減、タイヤのメーカー出荷価格改定などに取組みにより第3四半期ベースで過去最高。
9435光通信4-9月期営業利益は前年同期比16%増の233億円。法人事業において顧客契約数が増加。合わせて第3四半期末配当及び期末配当予想を1株あたり69円から75円に上方修正
7839SHOEI4-9月期営業利益は前年同期比10%増の34億円。広告宣伝の積極的活用により国内・欧州にて製品売上が増加。合わせて年間配当予想を1株あたり78円から85円に上方修正