コード銘柄
5713住友金属鉱山4-9月期営業利益は前年同期比13.9%増の446億円。ニッケル及び銅価格上昇や車載用電池向け部材が好調。合わせて通期営業利益予想を上方修正
9024西武HD4-9月期営業利益は前年同期比25.7%増の378億円。都市交通・沿線事業が堅調となったほか、不動産事業が大きく伸長
4543テルモ4-9月期営業利益は前年同期比21.7%増の479億円。日本及び海外でカテーテル事業の販売が好調を維持
3289東急不HD4-9月期営業利益は前年同期比38%増の349億円。投資家向けのビル等売却収益の増加、既存物件での賃貸収益の改善等が奏功
9142JR九州4-9月期営業利益は前年同期比15.8%増の327億円。運輸サービスが堅調となったほか、駅ビル・不動産グループが好調。合わせて通期営業利益予想を上方修正
4118カネカ4-9月期営業利益は前年同期比3.5%減の158億円。一般用塩化ビニル樹脂及びか性ソーダは、国内向けやアジア向け輸出が好調に推移するとともに、国内向けも堅調な販売
1911住友林業4-9月期営業利益は前年同期比0.1%減の160億円。合わせて通期営業利益予想を下方修正修正
2201森永製菓4-9月期営業利益は前年同期比9%増の122億円。冷菓部門の好調により食料品製造事業が増収増益となったことが寄
5233太平洋セメント4-9月期営業利益は前年同期比27.8%増の274億円。公共工事増加や、企業の設備投資の増加によりセメント事業が好調。合わせて通期営業利益予想を上方修正
6324ハーモニック4-9月期営業利益は前年同期比59%増の63億円。スマホ、タブレット、自動車などの生産ラインで使われる産業用ロボット向けが大幅伸長。合わせて通期営業利益予想を上方修正
6145日特エンジ4-9月期営業利益は前年同期比97.9%増の24億円。電動パワーステアリングや電動ブレーキといった車載モータ関連が順調に推移
9735セコム4-9月期営業利益は前年同期比1.1%減の614億円。売上高は第2四半期ベースで過去最高となるも、防災事業および地理情報サービス事業などの減益が響く
4911資生堂1-9月期営業利益は前年同期比82%増の706億円。プレステージ領域がグローバルで好調を維持したほか、欧米を中心に新ブランドが伸長
3436SUMCO1-9月期営業利益は前年同期比235.2%増の287億円。自動車・産業・IoT 向け需要の拡大を受け、特に200mm半導体用シリコンウェーハが好調
5108ブリヂストン1-9月期営業利益は前年同期比9%減の2997億円。タイヤ部門は売上は堅調となるも、原材料・素材価格上昇が響く。合わせて通期営業利益予想を下方修正
7912大日本印刷4-9月期営業利益は前年同期比45%増の169億円。液晶ディスプレイ用や有機ELディスプレイ用の反射防止フィルムが堅調に推移
7240NOK4-9月期営業利益は前年同期比77%増の200億円。シール事業が好調を維持したほか、電子部品事業が自動車やスマホ向けに多い区伸長。合わせて通期営業利益予想を上方修正
8252丸井G4-9月期営業利益は前年同期比16%増の152億円。フィンテック事業におけるショッピングクレジットの拡大が牽引
6773パイオニア4-9月期営業利益は前年同期比35%増の20億円。カーナビ事業は伸び悩んだものの原価率が改善したことなどが奏功
6417SANKYO4-9月期営業利益は△55億円と営業赤字幅拡大。遊技機規則改正が公布され来年2月から施行されることに伴い先行き不透明感から遊技機の販売が低調
1925大和ハウス工業4-9月期営業利益は前年同期比23.9%増の1804億円。一般建設市場で着工建設物床面積が向上や倉庫等でプラスとなるなど堅調に推移。合わせて通期営業利益予想を上方修正
2296伊藤ハム米久4-9月期営業利益は前年同期比8.8%増の114億円。国内事業における販売数量の増加や輸入鶏肉の相場高等が奏功
6502東芝4-9月期営業利益は前年同期比148.7%増の2317億円。メモリの大幅な増収のほか各事業で増収となる。通期業績予想は据え置き
3101東洋紡4-9月期営業利益は前年同期比1.5%減の105億円。フィルム・機能樹脂事業は好調を維持するも、ヘルスケア事業や遷移・商事事業が苦戦。合わせて通期純利益予想を上方修正
1963日揮4-9月期営業利益は135億円の営業黒字化。洋上LNGプラント建設プロジェクトを受注するなど総合エンジニアリング事業が好調
3105日清紡HD4-9月期営業利益は4億円の営業黒字化。エレクトロニクス事業の損益改善やブレーキ事業の増益などが奏功
2270雪印メグ4-9月期営業利益は前年同期比1.7%増の110億円。ヨーグルトを含む飲料・デザート類や資料・種苗事業などが堅調
3103ユニチカ4-9月期営業利益は前年同期比7.6%減の57億円。フィルム等の高分子事業は増収となるものの、原燃料価格上昇などが響く。合わせて通期営業利益予想を上方修正