コード銘柄
1605国際帝石4-9月期営業利益は前年同期比34.6%増の1858億円。油価・ガス価の上昇及び為替が円安に推移したことが奏功。合わせて通期営業利益予想を上方修正
8933NTT都市4-9月期営業利益は前年同期比37%増の155億円。オフィス・商業事業が好調を維持したほか、住宅事業も堅調
5711三菱マテリアル4-9月期営業利益は前年同期比33.5%増の364億円。銅価格上昇や、自動車産業やエレクトロニクス産業向け製品の需要が堅調に推移。合わせて通期営業利益予想を上方修正
7733オリンパス4-9月期営業利益は前年同期比13%増の373億円。医療事業は減益となったものの、科学事業、映像事業の損益が改善。合わせて通期営業利益予想を上方修正
2269明治HD4-9月期営業利益は前年同期比20.9%増の451億円。主力商品の伸長により菓子事業が好調となったほか、医薬品セグメントが堅調。合わせて通期営業利益予想を上方修正
6869シスメックス4-9月期営業利益は前年同期比3.6%増の280億円。国内外において血液凝固検査分野及び免疫検査分野を中心に試薬の売上が堅調に推移。合わせて通期営業利益予想を上方修正
5110住友ゴム1-9月期営業利益は前年同期比28%減の302億円。主力のタイヤ事業を始め売上は好調を維持するも原材料価格高騰が響く
2433博報堂DY4-9月期営業利益は前年同期比10.9%増の197億円。インターネットメディアを中心に全ての種目で好調に推移したことや、新規連結子会社化による押し上げ効果がでる
2702日本マクドナルド1-9月期営業利益は前年同期比296.4%増の150億円。既存店売上高は13.1%の増加となるなど好調を維持
9684スクエニHD4-9月期営業利益は前年同期比132%増の258億円。「ドラゴンクエスト」など家庭用ゲームの人気タイトルの発売等により主力のデジタルエンタテイメント事業が好調
6273SMC4-9月期営業利益は前年同期比40%増の953億円。日本・アジア・北米地域の半導体関連産業向けに自動制御機器が大幅伸長
6479ミネベアミツミ4-9月期営業利益は前年同期比125.6%増の419億円。主力のボールベアリングが自動車向けやファンモーター向けに好調となるなど9月は過去最高の月間販売を記録。合わせて通期営業利益予想を上方修正
6588東芝テック4-9月期営業利益は前年同期比61.3%増の103億円。国内市場向けPOSシステム及び海外市場向け複合機が堅調に推移。合わせて通期営業利益予想を上方修正
4849エン・ジャパン4-9月期営業利益予想を上方修正22.5%増の48億円。主力の「エン転職」をはじめ求人サイト、人材紹介ともに順調に推移
9792ニチイ学館4-9月期営業利益は前年同期比360%増の37億円。契約適正化・事業運営効率化を継続した医療関連事業・介護事業が牽引
6976太陽誘電4-9月期営業利益は前年同期比65.9%増の87億円。主力のコンデンサ事業が積層セラミックコンデンサを含め売上が増
8154加賀電子4-9月期営業利益は前年同期比36.8%増の43億円。電子機器向けEMSビジネスや半導体の販売などが好調に推移
9831ヤマダ電機4-9月期営業利益は前年同期比22.7%減の201億円。商品入れ替えによる旧型商品の増加等の処分に係る費用が響く
3863日本製紙4-9月期営業利益は前年同期比51.4%減の50億円。主力の紙・パルプ事業が用紙の需要低迷や古紙・原燃料価格の高騰が響く。合わせて通期営業利益予想を下方修正
7550ゼンショーHD4-9月期営業利益は前年同期比5.9%減の100億円。「すき屋」「なか卯」をはじめ外食事業は売上は増加するも減収となったほか、小売事業が伸び悩む
7246プレス工4-9月期営業利益は前年同期比38%増の59億円。国内の建設機械関連事業やタイ事業の業績が好調。合わせて通期営業利益予想を上方修正
3405クラレ1-9月期営業利益は前年同期比11%増の584億円。人工皮革「クラリーノ」や炭素材料など機能材料が大きく伸長
7201日産自動車4-9月期営業利益は前年同期比17%減の2818億円。日本の完成検査に係る問題や米国での集団訴訟費用が響く。合わせて通期営業利益予想を下方修正
1803清水建設4-9月期営業利益は前年同期比3.4%減の499億円。完成工事高の減少により完成工事総利益が減少
1802大林組4-9月期営業利益は前年同期比5.4%増の623億円。海外は苦戦するも、国内土木事業が好調が続くなど完成工事総利益が増加したことが奏功。
4061デンカ4-9月期営業利益は前年同期比45.6%増の143億円。機能樹脂や電子・先端プロダクツ製品を中心に販売が増加したことや販売価格改定が奏功。合わせて通期営業利益予想を上方修正