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最近は大学生から投資を!という人が増えているそうです。

ネットによる株取引が着実に増加しているなか、若い世代、特に大学生の取引が口座拡大をけん引しているといわれている。
証券会社が主催する投資コンペでも、現役大学生が上位にランクインしている。
大学生投資家は株式の流動性向上に貢献する存在だ、と期待する声もある。
証券会社が行う学生向けの投資講座が増えており、立ち見が出るほどの盛況ぶりである。

興味はある学生が増えてるのはわかるんですが、やりたくても資金が無いて人が大半なのでは?なんて思っちゃいます。

株やるには100万、200万必要ですが、もしニッパーが学生のときにそんなお金あったら好きなも買ったりと、ぱーっと使ってしまってたろうなー。

投資家の視点で会社を見ることが、就職活動で将来の選択をする際に大いに役立つ、とする考え方もある。

ニッパーも投資をやることによって、「絶対」の無い世の中で、いかに期待値の高い生き方をするか・・・というか、世の中の/人生の見え方が変わってきたと思います。こういう視点ってけっこう大事だよなぁって思いますね。

  

それにしても投資やお金についてって、知識だけではなく、体験というか本質というレベルよくわかっている人って大人にもほとんどいないと思います。

今の若者というのは年金とか誰かに自分の将来の人生を預けとけば安心っていうことはありえない世代。

「仕事で稼ぐ+そのお金を投資で運用」 という自分自身のお金を運用するっていう経験って、時間的優位性ののある、若いうちから経験しておくのが大事なんじゃないかな?なんて思いました。

 

そのためにがもっと少額からでも株式投資ができる環境ができればいいんですけどね。

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