年、2010年1月4日(月)に稼働する東証の『次世代売買システム「arrowhead」』
まずはリンク先の動画を見てください。

■現行システム ---> 板の動き(動画=等速)
■arrowheadシステム ---> 板の動き(動画=約15分の1でスロー再生)
■arrowheadシステム(連続約定気配) ---> 板の動き(動画=約15分の1でスロー再生)

現行システムでは10秒かかった約定処理が0.038秒で終了時計
瞬く間に処理されちゃいます。まさに電光石火雷

こうなると「板を見ながら売買する」というスタイルが通用しなくなってくるんでしょうね。
デイトレードを生業とする一部の方には大打撃となる場合もあるんじゃないでしょうか。

このように取り巻く環境が変わると、それまで安定して利益を上げていたシステム(ストラテジー)が動作しなくなることがあります。
そのときシステムの調整など柔軟に対応するには隅々まで理解しているシステムを使ってないとできません。

買ってきたストラテジーをそのまま運用とか、他人が配信するシグナルどおりに何も考えずに運用をやっていると思わぬ罠にかかったり、それ以上運用することができなくなってしまいます。

イザ!というときのことを考えると自分で運用するシステムは自分で作るべきだなと思うニッパーなのでしたわんわん

ネタ元:東証arrowheadの速度!これじゃあ、板見ての売買は無理やね…(^^;
関連:イザナミ


ペタしてね
こちらもペタお願いします->株式投資ランキング
人気ブログランキングへ
にほんブログ村 株ブログへ
にほんブログ村